UPDATE:2019.09.17
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プロレス大好きプ女子が増加している理由3つ&人気選手を紹介!

「プ女子」という言葉を聞いたことがありますか?プ女子とは、プロレスが大好きな女子のことです。メディアでも度々取り上げられているようなのでこの「プ女子」という言葉を聞いたことがあるという人も少なくないのではないでしょうか?

プロレスと言うと「殴り合いや技の掛け合いが怖い」「流血してて痛そう」「何が楽しいのかわからない」「そもそもルールを知らない」「ヤラセって聞いたけど何が楽しいの?」などなど、一般の女性に聞いてみるとこんな意見がほとんど。しかし、実は今ではプロレスは女性も楽しめるものへと変化しているんです。そして、そんなプロレスにハマる女子が続出中!あなたの周りにも、気づいていないだけでもしかしたらプロレス大好きなプ女子がいるかもしれませんよ。

この記事では一体どうして最近になって急にプロレス好きな女性が増えてきたのか、そしてプ女子に話題の選手についてご紹介させていただきたいと思います。自分がプ女子だという人はもちろん、知り合いや家族にプ女子がいるという人も是非この記事をチェックしてみてくださいね。今までは全く知らなかったプロレスの新しい魅力を知ることが出来るかもしれません。それではこれから早速ご紹介させていただきたいと思います!

そもそもプ女子って?

まず、一体どんな人のことをプ女子というのかということからご紹介していきたいと思います。プロレスはかつて人気を誇っていましたが、ボクシングやK-1に押されてしまい人気は下火状態に。しかし、そんなプロレスを今盛り上げているのが多くのプロレス大好き女子、プ女子たちなのです。

一体どのくらいのプ女子たちがいるのかというと、団体によっては会場の7割近くを女性ファンであるプ女子たちが占めているほどで、プ女子の多さとプロレス人気の凄さがわかりますよね。

プロレス好きな女性のことを「プ女子」とは言うものの、プロレスのどんなところが好きなのかは人によっても異なっています。そのため、プ女子の中にはプロレスのルールを詳しく知らないまま見ているという人も中にはいるようです。しかし、ルールをある程度理解していないと楽しめないスポーツも多い中、プロレスの場合は最低限のルールを覚えておけば楽しむことが出来ます。そのため、難しいことは考えずに声を張り上げて自分の好きなプロレスラーを応援することが出来るのです。

思いっきり大きな声を出して誰かを応援するなんて学生時代の部活くらいですよね。大声を出すというのはそれだけでストレス発散出来るもの。急に町中で大声を出したら変な人扱いされてしまいますが、プロレス観戦中ならむしろどんどん大声を出して応援した方が戦いを盛り上げることが出来ます。このように、ただプロレスが好きだという理由だけでなく、現代社会のストレスを発散させる事ができるということからも女性たちから高い人気を誇っているのです。

最近ではイケメン選手やキャラが濃い選手がテレビのバラエティ番組やCMに登場することも多いです。そんな中で、プロレスとは全く縁遠い渋谷の若いギャルたちえをターゲットにし、クラブでの興行を行ないました。すると、興行を見た女性たちがそれを世間に発信。その結果知名度を上げることに成功し、今では年に2回もビッグマッチを行っているインディー団体もいます。

プ女子が増えている3つの理由

では、一体どうして急にプ女子が増えているのでしょうか?ギャルが情報を発信することで知名度は上がりましたが、しかしただ知名度が上がっただけではプ女子になるほどにプロレスを好きになるということも考えにくいですよね。

「プ女子」という言葉が生まれるほどプロレス好きな女性が増えた理由とは一体どこにあるのでしょうか?その理由について、これから詳しく解説していきたいと思います。プ女子について気になるという人は是非チェックしてみてくださいね。

プ女子が増えている理由その1「選手に萌える」

プロレスをするのはプロレスラーです。テレビでプロレスラーを見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?がっちりとした体つきはとてもたくましいですよね。しかも、最近ではたくましさに加えて、イケメンのプロレスラーも数多く登場してきています。プロレスはもちろん、顔が全てではありません。しかし、プロレスにハマるきっかけとしてはイケメン選手の存在は大きいものだと言えるのではないでしょうか?

今のプロレス界には様々な個性を持った、タイプの違うプロレスラーたちが沢山在籍しています。そんな個性的な選手たちが多くの女性の心を掴み、プ女子にしてしまっているのです。激しいバトルを繰り広げ、荒っぽい見た目なのに実は礼儀正しかったり、可愛いところがあったりと、時折見せるそんなプロレスラーたちのギャップも女性たちの人気を集めている秘訣と言えるでしょう。

プ女子が増えている理由その2「プロレスラーこそ理想の肉食系男子」

肉食系男子よりも草食系男子がもてはやされていた現代…しかし、ついにまた肉食系の時代がやってきたようです。恋愛に対して奥手な草食系男子が増えたことで、逆に今度は積極的で男らしい肉食系男子を求める女性が増えたのではないでしょうか?優柔不断でなかなか自分で決断することが出来ない男性を見て密かに苛立ちを覚えていた女性たちが、自分の身体一つで戦っているプロレスラーたちに理想の肉食系男子像を重ね合わせるのも無理はないのかもしれません。

プロレスラーは肉体的にもがっちりむっちりしていて、女性からするとたくましい頼りがいのある体つきですよね。草食系男子の中には線が細くてヒョロヒョロな体型の男性も少なくありません。対称的なプロレスラーの身体つきににメロメロになっている女性も多いようですよ。

プ女子が増えている理由その3「非日常感を楽しめる」

がっちりした良い身体の男たちが身体と身体をぶつからせて激しい戦いを繰り広げるなんて、日常生活では絶対に見ることのない場面ですよね。ファンランや夏フェスなどもそうですが、女性から人気のイベントに共通しているのがこのような「非日常を感じることが出来る空間」ということなのです。

夏フェスの場合は大自然の中でみんなでワイワイしながら大音量で好きな音楽を聞く。ファンランの場合は泡まみれや色まみれになって走るなど、普通の生活では絶対に味わうことが出来ない体験をすることが出来ます。毎日同じことの繰り返しだとどうしても飽きてしまって、そんな生活にストレスが溜まってしまいますよね。しかし、そんな中で非日常があればストレスを発散させることが出来るんです。

プロレスでは男たちが生身でダイナミックな技を繰り出し、そして一進一退の攻防を繰り広げます。また、それだけじゃなくプロレスの試合には沢山のドラマが存在しています。プロレスを観戦することで得られる興奮や刺激はクセになってしまうと話題で、それが更に自分の好きな選手の試合ならばなおさらでしょう。自分の好きな選手と一緒に非日常の世界を味わうことが出来るというのはとても刺激的なことですよね。とはいえ、プロレスも命がけです。一歩間違えば大怪我をしたり、最悪の場合は命に関わることだってあります。そんな緊張感もプロレス観戦の緊張感や高揚感に繋がっているのかもしれません。

プ女子に人気のプロレスラーを紹介

プロレスラーというと身体が大きくてゴツくて強面で、まるで野獣のようなイメージがあるのではないでしょうか?確かに今も野獣のようなワイルドさを持ったプロレスラーも沢山存在していますが、現在では俳優やモデルさんかと思うほどイケメンのプロレスラーや、キャラが濃くて面白いプロレスラー、爽やかな笑顔が眩しい好青年のようなプロレスラーなど、様々なタイプのプロレスラーがいるんです。

ここではその中でもプ女子から人気の高いプロレスラーたちをご紹介していきたいと思います。

プ女子に人気のプロレスラーその1「棚橋弘至」

棚橋弘至選手は「100年に一人の逸材」と言われるプロレス界のスーパースター。その無邪気な表情からは想像も出来ない躍動感に溢れた戦い方をするとプ女子からも大人気の選手となっています。やはりプ女子もそのギャップにやられてしまうようです。

「俺はな、生まれてから疲れたことがないんだ!」など、面白い名言があることでも知られており、著書の「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」はプ女子ではなくとも読むべき一冊と話題になっています。

プ女子に人気のプロレスラーその2「オカダ・カズチカ」

16歳で親の反対を押し切ってプロレススクールに入ったというオカダ・カズチカ選手。身長はなんと191cm、体重107kgと実際に生で見た時にはその身体の大きさに誰もが驚いてしまうようです。体重も100kgオーバーですが50mを5秒台で走るという高い身体能力を持っており、ヒールでありながらとても花のある選手です。リング外でのビッグマウスっぷりにメロメロになってしまうプ女子が後をたたないんだとか。

プ女子に人気のプロレスラーその3「真壁刀義」

ワイルドな見た目の真壁刀義選手はそのヒールっぷりが話題のプロレスラーです。迫力のある技からはきっと目を離すことが出来なくなってしまうことでしょう。しかし、そんな真壁刀義選手は実はスイーツが大好きだったりと、荒っぽい見た目からは想像出来ないような可愛らしい一面も。そんなギャップでお茶の間からも人気を集めています。

まとめ

プ女子について、いかがでしたでしょうか?今ではプロレスにも変化が訪れ、女性も楽しみやすい内容となっています。また、プ女子には細かい決まりなどはなく、誰でも気軽に好きな試合を観戦しに行くことが出来るのも魅力の一つ。

「プロレス…面白そうかも…」そんな風に思った人は一度実際に試合に足を運んでみたらもっとプロレスの魅力を感じることが出来るかもしれませんよ。

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