顔の産毛は自己処理でもキレイにできますが、シェービングは少なからずお肌に負担をかけてしまいます。
そのため、顔の産毛をキレイに処理して維持したい方には顔脱毛がおすすめです!
顔脱毛をすれば自己処理が不要になるのでお手入れが楽になり、シェービングによる肌トラブルの心配も不要になります。
しかも、顔の産毛脱毛のメリットはそれだけではありません。
この記事では顔脱毛を検討している方に
- 顔脱毛の効果
- 顔脱毛がおすすめの理由
- おすすめの顔脱毛の方法
- 顔脱毛後の注意事項
以上についてまとめました。
顔は常に晒されている部位なので注意が必要ですが、脱毛すれば産毛がなくなるだけでなく美肌効果も得られます。
それでは、顔脱毛について見ていきましょう。
目次
顔の産毛を脱毛する3つの効果
顔の産毛を脱毛すると、自己処理がなくなって楽になるだけではありません!
顔脱毛をすると得られる3つの効果をご紹介します。
- 肌色がトーンアップする
- 毛穴が引き締まる
- コラーゲンが生成される
それぞれの効果について詳しく見ていきましょう!
1.肌色がトーンアップする
顔脱毛をすると産毛がなくなるため、毛の影がなくなるので肌が明るくトーンアップします。
脱毛する前にはシェービングをしますが、顔の産毛は1本1本は細くてもシェービングをして剃った毛の塊は結構な量になります。
それだけの毛が顔にあったと思うと、毛がなくなるだけで肌色が明るくなるのもわかります。
しかも、顔脱毛をすれば産毛は生えてこなくなるので、ずっと明るい肌のまま維持できるのも嬉しいですね。
美白化粧品やサプリメントで美白対策をしてもあまり効果のなかった方や、顔全体のくすみが気になる方は、顔脱毛をすると速攻で美白にできます!
2.毛穴が引き締める
脱毛をして毛がなくなると、徐々に毛穴が引き締まってくるため、キメの整ったスベスベのお肌になっていきます。
毛穴は開いたままでいると、そこに皮脂汚れやメイク汚れ、外部からの汚れが入って毛穴を広げてたるませるため、たるみ毛穴を作ってしまいます。
特に小鼻横の頬はたるみやすいので、脱毛して毛穴を引き締めておくことで、たるみ毛穴を予防することができます。
毛穴がない肌は下地やファンデーションが均一に伸び、化粧崩れを防ぐことができます。
3.コラーゲンが生成される
脱毛の施術は熱を照射するため、照射時の熱で肌内部のコラーゲンを生成させることができます。
コラーゲンはたんぱく質のため、熱を与えると縮む性質があります。そのため、脱毛した後2~3日は肌がキュッと引き締まり、肌内部のコラーゲンが生成されて弾力のある肌でいられます。
ただし、お肌の状態がよくなるのは数日間の期間限定になるため、特別な日やイベントの前の2~3日までに顔脱毛をすると、当日はお肌の調子が良い状態で迎えられます。
顔の外側は毛がなくなってスベスベになり、内側はもっちりとハリのある肌にするので、エステ帰りのような肌を実現します。
顔の産毛におすすめの脱毛方法
脱毛サロン・脱毛クリニックで受けられる脱毛方法には、じつは2種類あります。
- 熱破壊式
- 蓄熱式
熱破壊式の脱毛方法は従来の脱毛方法で、毛の黒いメラニン色素に光やレーザーを当てて反応させ、毛根組織の一番下にある毛乳頭に刺激を与えて発毛する働きを弱めていきます。
照射した熱はメラニン色素が濃いほど反応しやすいため、ゴムでバチンと弾かれたような痛みが伴います。
また、メラニン色素の多い地黒肌や日焼け肌には照射することはできません。ヤケドなどの肌トラブルを起こす可能性があるため対応していません。
一方の蓄熱式とは、熱破壊式の後に出た新しい脱毛方法です。
メラニン色素に反応させる方法と違い、毛を生やす指令を出す「バルジ領域」という毛根組織の浅い部分に照射をします。
毛の種の段階に照射するため、どんな肌質や毛質にも対応できる脱毛方法です。顔の産毛には、この蓄熱式の脱毛方法がおすすめです。
蓄熱式脱毛について、もう少し詳しく見ていきましょう。
蓄熱式脱毛が顔脱毛におすすめの理由
顔脱毛には蓄熱式の脱毛方法がおすすめな理由は3つあります。
- 痛みが少ない
- 産毛に効果がある
- 短期間で完了する
それぞれの特徴について詳しくご紹介します。
痛みが少ない
蓄熱式の脱毛は60~65℃の熱を照射するため、肌がじんわり温かいと感じる程度なので痛みが少ないです。
熱破壊式の脱毛方法と違って毛根組織の奥まで熱を与える必要がなく、肌の浅い部分に熱を与えるので低温になります。
顔の皮膚は薄く神経が多く通っている部位なので痛みを感じやすいですが、蓄熱式脱毛なら麻酔をするほどではないので、痛みが心配な方でも大丈夫です。
痛みが心配で出力を上げずに照射する方もいますが、弱い出力では脱毛効果も下がってしまいます。
そのため、顔の産毛脱毛には、しっかり脱毛効果を感じられる最適なレベルで照射できる蓄熱式がおすすめです。
産毛に効果がある
蓄熱式は毛の種の段階に照射するので、どんな毛質にも対応できるため、メラニン色素の薄い顔の産毛に向いています。
脱毛機によっては、太くて濃い毛に向いている機種の、産毛に向いている機種など多種ありますが、蓄熱式は産毛に向いている脱毛機です。
また、地黒肌や日焼け肌にも照射できるのでどんな肌質の方でも大丈夫です。熱破壊式と比べて低温のため、敏感肌、アトピー肌など肌トラブルに不安のある方にも対応しています。
顔は皮膚が薄く産毛の多い部位なので、脱毛により肌トラブルが起きやすいため、毛質や肌質によっては脱毛できないこともありました。
しかし、蓄熱式ならどんな肌質・毛質にも対応できるので、顔脱毛を諦めていた方や断られてしまった方にこそ体験していただきたい脱毛方法です。
短期間で完了する
従来の熱破壊式の脱毛機は、毛の生え変わる毛周期に合わせて1~3か月に1回通う必要がありました。そのため、脱毛完了まで10回~15回の回数を年単位で通わなければ脱毛が完了しません。
しかし、蓄熱式なら毛周期に関係なく照射ができるため、1~2週間に1回という短い間隔で通うことができます。
さらに照射回数は4~5回と少なく済むため、最短4~6か月で脱毛が完了します。
回数も少なく完了までの期間も短いため、忙しくて脱毛に時間のとれない方や、イベントのために早く脱毛を完了させたい方におすすめの脱毛方法です。
顔脱毛後の注意事項
顔脱毛をした後のお肌はとてもデリケートで敏感になっているので注意が必要です。
肌トラブルを起こしたりシミを作らないためにも、きちんと守って美肌を維持しましょう!
注意点は2つです。「紫外線」「保湿」だけになります。
紫外線は脱毛後でなくても通年で対策したいところですが、脱毛後は特にSPF値の高い日焼け止めをこまめに塗り直し、できるだけ日陰を歩くようにしましょう。
夏ならサングラスと日傘は必須です。顔は常に晒されている部位のため、外出時の紫外線には気を遣うようにしてください。
保湿もかなり重要です。脱毛後のお肌は熱がこもっているため水分が蒸発しやすいので、乾燥します。
朝のケアでは十分保湿した後に日焼け止めを塗り、夜のケアでは保湿力の高い乳液やクリームを使い乾燥を防ぎましょう。
面倒に感じるかもしれませんが、紫外線対策も保湿ケアも美肌になるあめには欠かせないケアです。脱毛と美肌のために継続できるようにしてみてください。
まとめ
顔の脱毛についてご紹介してきました。
顔の産毛は毎日洗顔で鏡を見たり、メイクをするときに気になりますよね。
産毛がないだけで化粧のりもよくなって美肌効果を得られるので、美意識の高い方にはおすすめの脱毛部位です。
全身脱毛コースでは顔脱毛が含まれていないコースもありますが、ぜひ一緒に顔脱毛をした方が、もっと脱毛のメリットを感じます。
顔脱毛には期間と費用はかかってしまいますが、完了すればスベスベのお肌が手に入ります!
顔脱毛を検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。