美白に近づけるツボがある!?ツボ押しを取り入れて効率よく美白を目指そう!
UPDATE:2020.07.03
自分磨き

美白に近づけるツボがある!?ツボ押しを取り入れて効率よく美白を目指そう!

「美白」というワードが排除される動きが世界的に高まっていますが、それでも白肌をゲットしたい…
世界の流れにかかわらず、「私は美白を目指したい」と頑張ることはできますよね!

美白を目指す方法は、スキンケア、日焼け止め、食事などいろいろありますが、ツボ押しでも美白できるんです。
ツボを押すだけで美白に近づけるなんて、お手軽すぎて嬉しいですよね。

この記事では、ツボ押しが美白効果を持つ理由や、美白に効果があるツボなどを紹介しています。
簡単にできるツボ押しを、いつもの美白ケアにプラスしてみましょう!

美白のためにできること

美白 ツボ

突然ですが、美白の意味をご存知ですか?

「美白」とは、色素沈着が少ない、白くて明るい肌の色のことを言います。
美白効果のある医薬部外品のパッケージには、「メラニン生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ」と表示することができます。

美白のためには、『メラニンの生成を抑える』ことが大事になるんです!

メラニンって何?

メラニンとは、肌・毛髪・瞳の色を作る色素のことです。
白人・黒人のような肌色の差が生まれるのも、金髪・黒髪のような髪色の差が生まれるのも、メラニンの量が関わっています。

メラニンと聞くと、ちょっと嫌なイメージが強いかもしれませんが、ごく普通に体内にあるものです!

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メラニンはなぜ作られる?

メラニンは、肌・毛髪・瞳の色を作る色素でもありますが、シミ・そばかす・日焼けなどの原因になります。

このような行動をして、刺激が与えられると、体内でメラニンが作られます。

  • 紫外線を浴びる
  • 摩擦を加えすぎる(ゴシゴシ洗顔・タオルでの摩擦など)
  • 過度なストレスを受ける
  • 女性ホルモン量の変化

このうち、メラニンが作られる大きな原因になるのが、「紫外線」です。

メラニンは、紫外線を吸収してくれる役割を持っています。
紫外線をたくさん浴びたときに、メラニンがたくさん作られて、肌細胞をダメージから守ってくれます。

メラニンは悪者のように思われがちですが、実はお肌を守ってくれるものなんです!

メラニンを早く排出するには?

一度メラニンができてしまっても、メラニンを排出することができれば、シミ・そばかす・日焼けも元に戻ります。
しかし、メラニンがなかなか排出されず、お肌にずっと残ったままになると、なかなか消えない濃いシミになることがあります。

メラニンを作らないためのケアと同時に、早くメラニンを排出させるためのケアも大事です!

早くメラニンを排出させるためには、「肌代謝をアップすること」がカギになります。
肌代謝は年齢とともに徐々に衰えがちですが、ケアをすることによって肌代謝をアップさせることができます。

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肌代謝アップのためにツボ押しをしよう!

肌代謝アップ ツボ

肌代謝をアップさせるは、このような行動が効果的です!

  • 食生活を整える
  • 睡眠時間をしっかり取る
  • 体を温める
  • 老廃物を外に出す

「ツボ押し」と「肌代謝アップ」って、関係があるのかなと思いませんでしたか?
実はツボ押しを取り入れると、巡りをよくすることができるので、老廃物を外に出しやすい体を作ることができます。

ツボ押しを行なった後は、体がポカポカしてきて、体を温めることにもつながります。
ツボ押しを行うことで、体内の巡りがよくなって、寝つきが良くなり睡眠時間をより確保しやすくなります。

ツボ押しをするだけで、肌代謝アップにつながる行動がたくさんできるんです。

美白と聞くと、日焼け止めやスキンケアを重視する人が多く、肌代謝アップを意識していない人が多いです。
意識している人が少ない肌代謝アップに取り組むと、一歩リードできるかもしれません!

顔のツボ

まずは顔のツボ押しから始めましょう!

神庭(しんてい)


顔の中心線上にあり、髪の生え際の少し上にあるツボです。

女性ホルモン活性化して、お肌を含む体全体の代謝を整える効果があります。
イライラやめまいにも効果があります。

陽白(ようはく)


眉毛の中央から親指1本分ほど上に上がったところの、少しくぼんでいる部分にあるツボです。

顔全体の血流改善をしてくれるほか、目の疲れをとる効果もあります。

四白(しはく)


瞳の真下と、小鼻の横の位置が交わるところにあるツボです。

目の下やまぶたの血流を促すツボで、目の周りを中心に美白効果があり、目の疲れをとる効果もあります。

攅竹(さんちく)


眉毛の生え際近くにある、大きくへこんだところにあるツボです。

血行を改善することで、老廃物を溜め込みづらい状態にします。
目の疲れにも効果があるツボです。

晴明(せいめい)


左右の目頭の骨の近くにある、くぼんだところにあるツボです。

顔全体の血行を改善することで、老廃物を溜め込みづらい状態にします。

手のツボ

手のツボ押しは、仕事中や勉強中など、ちょっとしたときにも取り入れやすいです!

合谷(ごうこく)


親指と人差し指の骨が交わるところにあるツボです。

内臓機能やホルモンバランスを整えて生理機能を改善する効果があり、お肌の代謝アップにも繋がります。

腕のツボ

疲れたときのマッサージに、腕のツボ押しも取り入れてみると、血流が改善して疲れも取れやすくなりますよ!

曲池(きょくち)


ひじを曲げたときにできる横シワの上の部分にあるツボです。

血流を改善する効果があり、老廃物を溜め込みづらい状態にします。

足のツボ

足をマッサージするついでに、ツボ押しにも取り組んでみましょう。

築賓(ちくひん)


足の内側、くるぶしから指5本分上で、さらに指1本分外側にあるツボです。

下半身の血流を促して全身の血流を促進し、老廃物を溜め込みづらい状態にします。

ツボ押しの注意点

ツボ押し 注意点

ツボ押しはとてもお手軽ですが、注意点を守らなければ、健康を害する可能性もあります。
ツボ押しの注意点を2つ紹介するので、きちんと守って続けましょう。

力加減に注意

ツボ押しで注意すべきなのは、ちょうどよい力加減で行うことです。

強く押しすぎると、あざができることがあります。
強く押して、お肌を強く引っ張ってしまうことで、シワの原因になることもあります。

しかし強く押しすぎることを心配しすぎて、弱い力で押すと、あまり効果を感じられないことも。

整骨院や整体サロンなどで力加減を教えてもらうと、安心してツボ押しすることができます。

不調を感じたらやめる

不調を感じるときはツボ押しをお休みして、調子が良くなったらまた再開しましょう!

ツボ押しを頑張っている人ほど、不調を感じても続けてしまいがちです。
このような「頑張りすぎ」は、絶対にやめましょう。

  • 毎日続けることを重視しすぎて、体調が悪い日も続ける
  • ツボ押しによって頭痛や吐き気などの不調を感じても続ける
  • ツボ押しによってあざができていても続ける
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ツボ押しで効率よく美白を目指そう!

日焼け止めを塗る、日傘をさす、スキンケアを頑張るなどは、多くの人が頑張っていて、なかなか差がつかないかもしれません。
取り入れている人が少ない「ツボ押し」を取り入れてみることで、今よりも美白へ近づけるかもしれません!

ツボ押しは気がついたときに押すだけなので、時間がかからず、道具もいらず、とても簡単です。
簡単なのに、取り入れないのはもったいないですよ!

毎日簡単にできるツボ押しを取り入れて、効率よく美白を目指しましょう♡

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